コンベアで作物を収容しやすくする

それに乗れるとは思わなかったよ

ファーミングシミュレーター17で使い方を解明するのに最も苦労した機材といえば、間違いなくこのコンベアシステムです(じゃがいもとテンサイのパレット化も含めて)。

前作では地面に置いたじゃがいもやテンサイを回収するのにはフロントローダーですくいあげるくらいしか方法がありませんでした。

今作ではベルトコンベアでほぼ自動的にトレーラーに回収することが可能になったのです。

慣れれば便利なのですが、慣れるまで面倒かもしれません。

ショップの「ベルト・システム(日本語で何と訳されるのか今のところ不明ですが)」にこんな機械があります。

搭載できる物を確認すると、大抵のものが運べることがわかります。

地面に貯蔵するしかないテンサイやじゃがいも回収可能なのが魅力です(堆肥もウッドチップもほとんど可能)。

まずは作物を地面に置いておきます。

ベルトに載せる、最初に必要な機械は以下のものです。

こいつを作物のそばまで持っていきましょう。

トラクターで近づくと、さっそく自動的に回収してくれました。

そして満タンになると勝手に止まってくれます。

あまりリアルじゃないです(笑)。

このベルトですが、作物が近くにあると勝手に収納していってくれます。

しかし、問題は作物を広範囲に広げてしまっている場合、有効となる範囲もそこまで広くないので、あとで自分で動かす必要があるわけです。

その際、いちいちトラクターに乗って、後ろにアタッチメントとしてつけて動かしていくのも面倒だよな〜と考えていたら・・・

なんとこいつ、乗って(?)動かすことができます。

どこに運転席がついてんだ、というツッコミは無しで・・・(最初、乗れることになかなか気が付きませんでした)

これでこいつの位置を微調整できるわけです。

トレーラーに移し替える機械

上の機材だけではトレーラーに移し替えることはできません。

そもそもトレーラーの高さにまで到達しないからです。

そこで、これに連結する機材が必要となります。

それがショップで売られている以下の機械です。

これもトラクターで引っ張ってきましょう。

そしてやはり・・・

これも乗って動かすことができます。

のろのろと、一生懸命に先ほど設置した機材まで近づいていきましょう。

これで連結完了です。

しかしこれではやはりトレーラーの高さにまで到達していませんので・・・

ベルトの角度を変えることができます。

これでほぼ完了。

あとはベルトの先にトレーラーを移動させれば自動的に回収が始まります。

ベルトの距離を延長させる

なんらかの事情があって、運べるベルトの長さをもっと延長したい、という場合には、ショップにもう一つある機材を導入します。

これも動かすことができます。

とてもリアルじゃありませんが、しょうがないですね。

のろのろと、一生懸命近づいていきましょう。

つながりました。

あとは同じです。

先ほどのトレーラーに移し替える機材を近づけ、トレーラーをベルトの直下に持ってくると、収納が始まります。

(※じゃがいもとテンサイのパレットを作る
(※地面に置いたテンサイをかなり簡単に回収する方法
(※サイレージを半分自動で売ってみる